Vol.2 (1981/9[019])
早期診断法とは古典的方法より短時間で受け入れることのできる結果が出,患者の処置や治療に役立つとともに,地域社会における疾病予防を可能ならしむるものというように定義される。これに含まれるのは蛍光抗体法,ELISA,RI,電顕法,逆受身HA等である。WHOはその重要性を指摘し,近々Scientific groupの勧告が,Technical Rep. Seriesとし出る。 (WHO,W.E.R.,56,169,1981)